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#3230-0207 グアナファト






なつかしい中南米長距離バスで4時間半、グアナファトにやってきました。はやくもこれで3州目、日本でいうと東京シティーに着いてテオティ小田原城を日帰りで見学し、そこからグアナ石見銀山あたりまでやってきた感じでしょうか。グアナファトはかつて銀の産出で全世界の3分の1は担当していたそうです。

とてもゆったりしたバスで、ほどよく身体を休ませることもできました。全荷物を背負って行動するのは頭も使うし、しんどいものですが、大崎駅往復トレーニングのおかげでへっちゃら。ゆっこは市場での買い物疲れが残っており、今日はお眠りモード。仕方がないので夕寝中は以前の南米旅ではやらなかったひとり歩きをしました。

中世らしき街並みで、迷路みたいな路地をひとりであるくと写真熱があがります。今日は日曜で観光客がたくさんいましたが、裏の裏まで坂小道を進むともう誰も歩いておりません。暗くなれば確実に襲われポイントなのですが、ひとりで歩くこのドキドキ感がまたなつかしい感じです。そしてこの街のドラクエ感はたまりません。

今日も活気ある市場でうまい海鮮スープを食べ、タコス、こちらで流行ってるピザ、屋台ハンバーガー、ちょこちょこつまみながらの食事と、さらに地元スーパーで買った食材をつまみにビール!というはずが、なぜかこの街ではビールを売ってはいけない時間帯があるようで(コンビニの酒コーナーにも施錠)飲めませんでした…がっくり。聖なる日曜日で皆の衆禁酒だったならよいですが、この街の観光保全に賭ける意気込みみたいなものも感じます。そして僕だけは明日以降に向けてちょっとした緊張感が生じております。

今日の宿も国際的な観光地の中ではかなり安いところです。しかし財宝シャワーで気落ちした4日間を経て、ようやく熱いシャワーを浴びれたので文句なしに眠れそうです。

今日の僕がやたら元気なのは、向いている土地(西欧の気配)に来たというのもあるんですが、ゆっこが地元スーパーで買った食材なんかの残りで朝ごはんやお弁当までこしらえてくれたからだと思います。町に着いたら観光よりもまずスーパーの下見、まったく頭が下がります。





#0207 / Sopa de marisco / Guanajuato

at 21:37, yusukesato, So

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