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#2827







実家でマンガ「緋が走る」を全巻読み返す。

かつて夢中で読んだ本格陶芸ロマンに、思うことは、多々あり。

最高芸術とされる、緋を走らせたくて仕方がない主人公に対し。

職人8で作家が2、という師の教えがある。

この作家の部分が3、4となると、なんと自殺する人も出てくる。

うーむ。

かつての僕や、今の僕は、どれほどなのかを考えてしまう。

今のバランスは、大変ここちよいのだけれど。

もう少し職人の割合を増やさないと、苦しくなるのだろうかー。

祐介、日本海の荒磯、作ります!

いや、そんなの作りません。



#2827-07-04 /  Kamakura Girl

at 21:55, yusukesato, 07

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