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#0211






センチメンタルな花屋の日々に。

遠くで花火があがっただけで、君がいないことを、知ることができた。


枯れた花を捨てるのも、君たちの仕事だよ。

あきらめな、花屋さんの精一杯のひと声が、遠くのそれより響いてた。



#0211-00-07 /  A fallen petal

at 00:03, yusukesato, 00

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