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#0002

 




いつの頃の雪だろう。

いつの頃の景色だろう。


写真であることは、写真である。

使い捨てカメラで写しても、そこには真実しか残らない。


誰かにとっては、秋の写真にもなりえる。


大家さんがくれた、柿の味。

12年たった今、忘れることもできない。



#0002-98-01 /  Puckery Persimmon

at 03:58, yusukesato, 98

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