#2693







幕開けなんか、とっくに始まっている。

白い大地に、赤い空。

ペルーで編み出されたあなたは、彼女によって、ハポンに連れられ。

ある聖者が200星で求められ、今度は、僕のもとに届けられた。

今年も、紅白はっきりと。

嫌です、いつもどこかで、まざりたい。



#2693-15-01 /  Rojo y Blanca

at 10:44, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2694







白い地平に、赤い空。

この先、年賀状は冷凍でもしとこうかなーと思います。

かわって、年に1度でも、民宿写真展のご案内ができればと。

今年も、写真は写真、民宿とごしぎんざ、どうぞよろしくお願いします。



#2694-15-01 /  Zuwai Crab

at 17:33, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2703







カメラマンとしても仕事はじめ。これまでをふりかえると、なかなか早い仕事は
じめである(他人と比べてはならない)。
去年は南米に2ヶ月もいたわりに、仕事は結構あったかな(他人と比べてはなら
ない)。アーティスト加藤泉さんの作品撮影もそうだし、アートに呼ばれること
がさらに増えたかなー。
以前は、音楽がらみのアートイベントやらにはひっぱりだこであったが、今はス
マホで撮ってその場で投稿が主流になり、ちっとも呼ばれなくなった(笑)。ま
あいいや。
そのかわり、残すべきものは残す、という仕事にめぐりあうんだな。
南米に行く直前にも、愛すべきバンド、バセルバジョンのファーストアルバム用
の写真も撮ったなあ。お金もろくにない、愛すべき者たちから料金を頂こうなん
て、ちっとも思わなかったけど、去年の年末に、きちんと礼を届けてくれて、つ
もりがなかった仕事が成立。僕はこういうのに弱いんだなー。

撮影はじめは、毎年やってるムサビ通信教育のパンフレット素材撮影から。今回
は絵画コースだから、何十名かの絵を描く人を撮るだけ。僕はこういう撮影を続
けて、いよいよ10年以上になる。長く撮り続けていても、決して飽きない分野
のひとつ。
まず眼に入れるのは、絵を描く人の空気感、いい写真が撮れるか撮れないかなん
て、最初の空気感だけで判断するものだよ。
その後に服装だな。絵はたぶん最後でもいい。おもしろいのかよくわかんないけ
ど、その人の着ている服と、描く絵というものはとてもよくリンクしている。色
使いだけじゃなく。これはたぶん10年間見ていて変わらない。だから写真的に
は、うまくおさめればすごくファッションにはなる。最初は便利だなあと思って
いたことも、今はそんなに好きじゃない、と思うようにしている。これが変わら
なきゃ、アートの時代もおわっちゃうかなあ、そう思って僕は見ている。

ところで前から不思議に思ってたんだけど、写真を見ながら絵を描くって、どう
いうことなんだろう。僕が1枚1枚、写真から絵を描いてみたら、いい絵が描け
るかもしれないね!

うそです、今年も、写真は写真でありますように。



#2703-15-01 /  Number of times in the midnight

at 19:07, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2706







やきいも、がうまい。

たき火をするわけにはいかないので、ガスオーブンのコロ助でね。

2階ギャラリー展示期間中、ゆっこがいなくて食うものがなかったら。

160度で90分。

若旦那による、おいしぃー、おいしぃー。

おいもだよ!



#2706-15-01 /  A little more !

at 16:42, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2708







今日は、日立コンサルティング本社で取材撮影を。前の記事で、アートによばれ
ることがさらに増えたかなー、なんて書きつつも、カメラマンとしては、実にい
ろいろなところへ、お呼ばれするものである。
こちらは、国立情報学研究所でのお仕事から発展した、新しいお仕事。
インタビュー中、今回は5名の方々の顔写真と、ちょっと気を利かせた場所での
集合写真。このような仕事も、相当
やってきたよなあ。

その人が1番よく見える角度、表情を、インタビューのじゃまをしないよう、制
限時間内にさがして撮る。任務のほとんどは、それである。
斜めの左右方向、正面、真面目な顔から、リラックス顔、そして笑い顔、手の表
情なんかもある。縦の写真、横の写真。それが5名ともなると、なかなか重労働
である。
僕は息をひそめたスナイパーのようにして、壁に寄り添い、中途半端な中腰で人
の背後にまわりこんだり、時にはやや接近したり、インタビュアーの語る場の方
向性を認識しながら写真を撮る。
ちょっと話が脱線した時の方が、シャッターチャンス!なわけだから、僕には大
得意の集中力勝負かな。
こういう仕事はほんと、気配を消して、忍びにでもなるトレーニングをしている
に等しい。シャッターを押すまでの静謐な時間は、森の木陰から獲物を遠くに見
る狩人である。もちろん取材対象者さまは、獲物ではありません。
僕、撮影中の僕を見れないわけだけど、たぶん日立コンサルティング本社で醸し
出してはいけない目つきをしていると思うなあ。

それにしても、いつもの四畳半から、たまに大企業に乗り込む時は、本当に戦地
にでも赴くかのような意気込みになってしまう場合が多々ある。
僕の名刺はいまだに手書きだしなあ。今日は予想通りあまりにも大勢の関係者の
方がいらっしゃって、それでも名刺が1枚足りなくなっちゃったけど、その場で
書いて差し上げることもできた。
どんな仕事でも、名刺交換の時間だけは、2時間写真を撮り続けることよりも疲
れてしまう。そこだけは、忍びの世界でもなんでもないし。
ほんとに、あの一瞬で、すべてが奪われないような心のトレーニングの方が、僕
にとっては大事であるわけさ。割り切れていた時もあった。けど今は、なんか無
理なんだ。
こういうのに正直であるかどうかが、これからの僕にとってはとても大事なこと
だろう。写真に嘘を盛り込みたくないなら、なおさら。
撮影仕事も、だんだん余裕を持って、楽しめるようになってきた。そこまで楽し
もうとすること、なくてもいいんだけどね。要は、撮れていればいいんだから。
でも、毎日狩人をやるのは、とても無理そうな話。こればっかりはぜひ、月に数
回でありますように。

写真はまったく関係ない、元旦すぎの高田馬場。ひとつ前の記事の写真、東シナ
海の明け方と、似ている不思議さを想いつつ。



#2708-15-01 /  Takadanobaba

at 19:31, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2711







昨日は、友人のすすめで、歌舞伎を鑑賞した。

菊五郎劇団の南総里見八犬伝、観たでなく、鑑賞したがよい。

こんなにおもしろいものだとは、知らなかったなあ。

この間みた、劇団四季「リトルマーメイド」とはまた違う楽しみ方。

いやいや、今ある芸能なんて、ぜんぶ、ここから始まっているでしょう。


見えないものを見る力、それがなんとなくでも、実感できるようになって。

聴こえない声でも聴きながら、自身を保てるのだなあって。

確かそうだったよ、この流れを大切に。

写真1枚からでも、読み取れるように。


流行へと向かう人、ひと昔前へと向かう人。

彼は、今の僕がおもしろそうだと感じるものを、呼んでくれるらしい。

うまくいくに決まってる、そんなことをここに書いてから1年。

ああ、うまくいったね、それだけでよい再会であるからして。

いよお〜う!、ぽぽんっ!



#2711-15-01 /  Way Back

at 13:16, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2734







去年、南米へ出発してから、ちょうど1年たった。

出発した日の小雨とか、やがて雪がふってフライトが遅れたこと。

遠いようで、明日にも起こるんじゃないか、という次の旅への意識だな。

確定申告書に使う、支払い調書がなかなか届かなくて焦った。

作成したらすぐに、それだけで、また旅へ出るような気がする。

ここにいる僕たちは、これからの2ヶ月間、ここにはいなかったのだ。

そうだ、わたしたちは、きっと何かに守られていた。

燃やせないお守りも、たくさんある。

みっともない臆病な一歩でも、歩み続ける勇気、そんな言葉を友からもらう。

そうだね、旅を続けよう、と思う。



#2734-15-01 /  Amulets

at 14:57, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2742







昨年6月に撮影した、茅ヶ崎プラネタリーダンスのスライド上映会にお呼ばれさ
れる。写真歴15年、僕ははじめて自分の写真が大きく壁に映ったのを見た気が
する。なかなかいいぞ。
この時間は、写真が本当の意味で人に喜ばれた、幸せな時間だった。
そうだ、真摯に生きている人たちに、まだ届くんだ。写真もういいかな、という
気分を、海風が少し吹き飛ばしてくれた。茅ヶ崎の夜に、そこにいたみなさんに
乾杯。

僕を再びこの場所に導いてくれた、武蔵野の親友。我々はよい気分のまま、とく
になにも決めないで、僕の元地元の藤沢で降りる(と決めている)。
電車の時間?、知らないよ。近くにはいるけど、実家の宿もキャンセル。どうせ
最後には、海に向いたくなるんだから(と決めている)。
まずは藤沢の親友に電話をかけて、おいしいお酒を飲もう。

今横浜なんよ、ビール頼んだばかりだから、それ飲んでから行くよ。
我々は彼に教えてもらったお店になぜかたどり着けず、やがて何もない暗闇の道
に聖なる灯火を見つける。
もう店じまいな感じの時間だが、まだやってますか?、がらり。
2時半までやってます、なまこ酢300円、おやっさんも最高。40年前から続
いている、超しぶい自宅型居酒屋。沖縄みたいだ。
しばらくして藤沢の親友がなんとか到着。まさかの店内とそこにいる我々を見て
笑う。楽しい時間が、さらに楽しくなる。
でも風呂あがりのおかみさんに男たち(特におやっさん)は圧力をかけられ、や
がて店じまいな日曜日。人間ってほんといいよなあ。

もともと行こうと思っていたバーに到着。もう灯りついてないじゃないか。ここ
の常連の藤沢の親友、それでも店内入る、おお、まだやっていた。
何度も沖縄旅を共にした、藤沢の新しい概念、シンガー近田心平もなぜかいる。
お前にも会いたかったんだ。楽しい時間は、さらに音楽と共に続く。
写真は、誰が撮ってもいい。僕のカメラで撮ったなら、誰が撮っても僕の写真だ。
そういうことにも、初めて気付く。まさに新しい概念、とうとう人に写真を撮っ
てもらう写真家の誕生を祝う。

深夜4時くらいか。藤沢の親友は自宅へ。我々はとくになにも決めないで、境川
沿いに海の方面に歩きはじめる。冬の寒さ?、知らないよ。そんなの誰かが勝手
に決めていること。
やがて、川の途中で気配は変わる。
風の甲高いうねりが、近くから聴こえてやまない。
そう、また会いに来たんですよ、竜の神様に。新しい概念が、エアコンのフィル
ターの中からドラゴンの卵を生ませたように。

たぶん6、7キロくらいあるいて、片瀬江ノ島に着く。何度も来ているこの海は、
いつも旅への出発地点。

いつか沖縄への1ヶ月の旅の直前深夜、心あるふたりが、とにかくぼろぼろだっ
た僕を、龍口寺に連れてきてくれたっけ。
深夜の波を知った後は、そこで日の出を待つ。平和の仏塔シャンティーストゥー
パ。今ならわかるかな、ここには、様々な人の気配があって。ここには、様々な
願いが存在したのだろうって。
武蔵野の親友は、見晴らしから、やがて明るくなっていく海に向って瞑想。僕は
なんか10年以上前の僕のことを思っていたな。

いい加減はらがへってきたが、コンビニしかない。肉まん、まだ作ってないぞ。
とくになにも決めないで、となりの駅まであるいてみたりして、藤沢駅に戻る。
江の電から藤沢駅に向う人たちの不気味な足取り。
いいぞ、みんなみんな、人である。

吉野家をちらり、松屋をちらり、結局10分待って、かつやに入る。あれだけう
まそうだったのに、どうも食がすすまない。
茅ヶ崎で、本当に気持ちの入ったおいしいごはんを頂き、40年間の雰囲気の中
でなまこ酢、しらすおろし、イカの一夜干し、銀杏を頂き、バーでおいしいラム
酒を頂き、たくさん歩いた後のカツ丼は、2口目以降はそんなにうまくなかった。
不思議なことに18口目くらいで、うまいなあと感じたような気もする。これを
書いている今食べたら、相当うまいんだろうなあと思う。

小田急線から田園都市線、うたた寝している武蔵野の親友にありがとう、と言っ
て別れる。中央林間で乗り換え、二子玉で乗り換えて、戸越公園駅から家に帰り、
シャワーを浴び、髪をちゃんと乾かして、猫たちがもぐっているふとんで寝る。

おい猫よ、久しぶりに、旅らしい旅をしてきたぞ。
いつかは、確か毎日のことだった気がするんだけどな。昔のお前らはどうだった、
外に出ていくのは、当たり前だったよな。

自由になったことによって、変わってきた不自由さ。それもみんな、みずから勝
手につくりあげてきただけかもしれない。

それにしても、よい旅だった。



#2743-15-02 /  Bar Canes

at 23:31, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2743







なんにも決めてないのは、彼の方。

彼方とは、其方のことかー。

おーい、早く肉まん食べようよー(決めている)。



#2743-15-02 /  Shonan Seashore 7

at 18:11, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2744







楽しみにしながら見たけど、おいらもゆっこもだめだった!

特に歌の場面では、こおりつく思いをした。

最近のドラクエで例えると、マヒャデドス。

ちきしょう、負けてたまるか、いやぁ、負けてしまったな…


でも、スペイン語ラテンアメリカバージョンでも見て、

なにかひとつでも得ようと思う。

やっぱし、おいらリトルマーメイドがいいなあ。



#2744-15-02 /  Frozen

at 00:46, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2745







#2745-15-01 /  Pucara

at 16:10, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2749







#2749-15-02 /  Riku

at 00:37, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2762







島根の心の友が、わたしの代わりにと。

この春から上京してくる若者を、まずは戸越銀座に派遣(笑)してくれた。

ここに来れたからには、いい旅をしていた、いい顔をしていた。

こういう気持ち、こういう気持ち。

そうだ、両方まだ、ここにある。

出発をする場所に、きっとはじめてなれたんだ。



#2762-15-02 /  Ayaka

at 12:31, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2774







Somos los humanos

ソモス・ロス・ウマノス。

わたしたちは人間である。


アーメンによって、南米の写真から見えたのは、ウマノス。

近づいてきたかな、誰のものでもない作品。


症状が表れたら、それはものづくりの季節。

整体よりも、よっぽど効くやつを。



#2774-15-02 /  Maniplative Range

at 15:32, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2775







滅びた部族は、きっと美しかっただろう。

こういうのって、ぜんぜん直す気がしないよね。

でも自分で割ったモアイの置物は、直したかあ。

幸先のよい3月である。

アーメン。


写真展「estrellas」@民宿とごしぎんざ2階ギャラリー期間延長中!


#2775-15-03 /  Yaghan 3

at 20:30, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2784







#2784-15-01 /  Oh Yoko

at 04:22, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2795







#2795-15-03 /  Spring is here

at 00:51, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2798







愛用のパーマセルテープ。

いつのまにか、シュアーテープという名前に変わっていた。

知ったとしても、悲しくなんかないさ。

いつまでも君は、青春のパーマセルとして。

そうとも、たくさんの写真と生きている。



#2798-15-03 /  Shurtape

at 21:46, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2799







はじめる前の、最後の最初に、扉をひらいた。

僕は、ホテルで清掃バイト。

そんなことが、遠くに小さく見えてきた。

花屋バイトの前には、写ルンですスーパースリム。

コンパクトカメラで、エーデルワイス。

そうか、君からだったのか。

博愛の孤独に、裏切りのボーダーライン。

そんな名前は、あなたのエリカに付けたかなあ。

君は、はじめる前から、扉をひらいた。

そして、これからも、残してくれただろう。

最初の最後にも、写真は写真で、あることを。



#2799-15-03 /  Sachi’s Bouquet(http://iria-sachitanosaki.com

at 22:33, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2814







与那国島、竹富島、石垣島より、もどってまいりました。
なーんの緊張感もない旅、うーん、これもやっぱり楽し〜さぁ〜。

この8日間、僕たちの歩行距離は、相当なものだったと思うなあ。ひとりで、と
いうのは割とある。でも3人かたまって、これだけ毎日歩いてきたんだから、も
う言うことなしだよね。
自転車、原付、車、使わないことによって、見えるもの。と思ってきたんだけど
たぶん、やがてめぐってくるんだよね。かつての心、のこっていた血、それにタ
イミングなんかが。そういうのに気付きやすくなる。

与那国島では、もうこれ以上はないだろうーという泡盛を日々飲むことが叶った
よ。それでも安いんだからね。今までの泡盛の概念を軽く越えてしまったじゃな
いか。14回も沖縄を旅してきてよかったよ!

第2回、春のオキナワまたたびツアー。

少しは時代を戻せたか、少しは本来に近づいたか。

僕の写真的興味は、もう御嶽とか拝所とかお墓にしか向かないみたい(拝)相当
見たよね、今回は。これはいよいよ末期かもしれないなあ。みんなが見たいよう
な沖縄写真は、もうあんまり撮りたくないのかもしれないね。
フィルム20本750枚、どうか写ってはいけないものが、写っていませんよう
に。どなんみたいにしばらく眠らせて、もっともっと甘くなるまでね。

そういえば、久しぶりに一眼のフィルムカメラを使って、撮影済みフィルムの巻
き戻し方法(手で巻く)を間違えて、1本だけフィルムがちょん切れてお釈迦に
なった(笑)こんなのも、とうぜん初めてのこと。
たぶんそこにあっただろうね、未来を占えるような写真が。別にそんなの、見な
くてもいいんだろうね。

時代を戻したいけど、戻せない、本来に近づきたいけど、遠ざかっている。

未来の沖縄写真の作品集「浦島佐藤」の姿が少し見えた。

そんな旅にはなったと思う。



photo:Takashi


#2814-15-04 /  Okinawa Matatabi Tour

at 20:47, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2815







#2815-15-03 /  Yukko and Takashi

at 00:30, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2816







沖縄から戻れば、大切な友人家族のお写真を。

黒糖パンマンは、内地のさむさに負けず、がんばりました。

ボクのかおより、きみのほっぺが、おいしそう。



#2816-15-04 /  Dear Mutsuki

at 22:29, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2817







デイゴ、ハイビスカス、ブーゲンビリア、オオタニワタリ。

力強い色彩たちのあとでは、ぴんとこない、わたしたち。



#2817-15-04 /  Yukko 9

at 15:28, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2819







#2819-15-04 /  Riku

at 15:04, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2822







沖縄からやってきた名酒と共に、写真展もおいしく終了となりました。

昨日は、北海道から、京都から、柴又から、藤沢から、ご近所から。

いやあ、すばらしい展示期間となりました。

みなさん、どうもありがとうございました。

南米作品集「Somos los humanos 〜わたしたちは人間である」が完成したら、

ぜひ買ってくださいね〜!

いつになるかは、わかりません。



#2822-15-04 /  Donan

at 12:41, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2823







#2823-15-04 /  Ryukyu Bijin

at 00:30, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2824







以前は、あまり桜任せの写真でもなく、それがよかったと思う。

桜を1度でも見てもらうと、あまり外せなくなる。

もういちど、自分任せの時代に。

見えない、見えない、世界に踊る、人たちに。



photolog search:Sagami



#2824-15-04 /  Sagami Joshi 2

at 20:09, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2828







腕章とかはよくあるけど、これつけてくださいと。

闘争心は半減、でもそれくらいが、世の中的にはいいのかも。

忍びカメラマンへの道のり、険しいでござるよ。



#2828-15-04 /  Guest

at 11:45, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2832







ふつうなら中止のライブも、三光鳥は乗り越えた。

本当でなくてはいけないルール、なくてよい場面も。

そして、絶妙な引き算によって、最高のライブになるだろう。

15周年記念、だんだん目が離せなくなってきた。

おめでとう、そういうのはいらない。

三光鳥、いいライブだった、それだけだな。



#2832-15-04 /  iora The Caravan 2

at 10:15, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -

#2842







たまには、朝はやく起きて(僕にとっては)すぐに書いてみる。

というのは、月曜日に早朝からの(僕にとっては)撮影だから、5日前くらいか
ら身体を慣らしておくのが、僕の気の小さなやり方。
沖縄旅から戻り、今月は撮影仕事が5回。これは(僕にとっては)快挙であると
思う。お祝いしてもいいくらいだ(笑)

今日は、昨日の夜に仕事先の友人に招待されて、歌舞伎座で途中まで芸能観賞し、
その後、ホームページから連絡が入った映像会社になんかの作戦会議に行く。こ
れは以前結婚式の撮影をした絵描きの友人より声がかかる。仕事になるかは分か
らないが、こういう声のかかり方は久しぶり、という理由だけでよい。で、夜は
北海道から歌いにくる友人のライブまで行ければいいな、と思う。

ここ数年の僕であったならば、すべて、おことわりさせてもらってもいいかなぁ、
というようなことかもしれない。でもこれからの僕は、ひょんなことから何かの
流れを引き寄せる、昔ながらのやり方にまた戻してみようかな、という気持ちな
んだと思う。
このやり方、お金がかかるばかりで今はそんなに好きじゃない、と思うようにし
ていた(なっていた)ことを、ちょっと解いてみようかな、という新しい気持ち
である。写真における移動の法則、みたいなものも多少ある。

今いちばんの気持ちであるはずの、来年2月3月中米カリブ旅行にむけ、今これ
は選ばなくてもよいだろう、ことをやってみよう、ということ。だってずっと家
にいれば、旅が現実的に有利に働くのは、間違いないから(わたしの稼ぎ具合の
場合ね)。

ゆっこはもう、メキシコ、グアテマラの伝統的テキスタイルのビジュアルブック
から来年の「私たちは旅」にむけて、パスポートを再申請したりと、前回の南米
旅とは違って、すでに走り出している。
一方わたしは、4日くらいかけて、2階ギャラリーの南米写真を全部はがすこと
はしたが、新しい旅にむけては、新しい恐怖心(お金ない、次回こそあぶない)
などが芽生えている。
前回あんなにうまくいったのは、入念過ぎるくらいの下調べがあって、旅の神様
が絶対味方についてくれたと思う。今回もそれやるか?、なかなか難しいことな
のである。
これも昔ながらのやり方に戻し、ほとんどなんにも入れないで挑むのもよい。で
もそれだとケンカばかりだろうだから、それもいやだなあ。

花粉症も終わり、だんだん暖かくなって、身体の調子も戻ってきた。5月6月7
月8月、ここをがんばって稼いでおかないと、ほんとに中米カリブへはいけない
と思う(仕事の入金ってのはおそいから、秋冬にがんばっても2月3月の行動期
に届かない)。だから5月3日のフリマは、死にものぐるいでやらせてもらうよ。
お客さん、これは負けませんよ、その粘りの一手である。

流れとは、積み重ねによる周期でもあるけれど、今日はお日柄もよく、隣りの庭
のすずめたちも勢いよくチュンチュン鳴いている。よい風は、心の中にも吹かし
て誰が困るだろうか、というお話でした。



#2842-15-04 /  Photograph is photograph 10

at 09:24, yusukesato, 15

comments(0), trackbacks(0), - -