#1917






たくさんの日当りを探して、何回目の部屋なのか。

新しい部屋、これからはここで晩酌かな。

とりあえず、電気もつけずに、窓を全開にして。

大の字になりながら、色々な絵を浮かばせるんだ。


写真がある、珈琲のいい香り、美味しそうな顔。

それぞれが、少しでも叶えられる場所に。

旅を続けるための、場所になりますように。



#1917-13-05 /  First Step

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#1929






6月に入り、新しく入居する民宿とごしぎんざ2階、ギャラリー民宿とごしぎ
んざ(仮名)の修繕や塗装なんかをやっている。

ちゃんと朝起きて、すぐに仕事に取りかかる。日曜日はおとなりの金子おじさ
んが根本的な修繕をしてくれるので大変ありがたいのだ。
今日は通路の流しの排水パイプがストレートで匂いが上るらしいので、さっそ
くU字にしてくれ、その後1日中、中国人夫妻がまったく掃除や手入れを怠っ
ていた風呂場の修繕をしてくれた。

僕はというと、ペンキを塗るくらいしか取り柄がないので、ちょっとした窓枠
の木部、押し入れまわりの木部を塗る。塗装するのはいいが、その準備ってや
つがこんなに時間がかかるものだとは思わなかった。でも楽しいよね。

この古い金子荘のアパートは、誰かが出て行く度、おじさんが愛着を込め、努
力(魂と呼びたい)と工夫でどこかしらを塗ったり貼ったり直したりした跡が
たくさんあって、僕のするべきことはあまりない。中国人夫妻たちは風呂場に
は完全に無頓着だったが、部屋だけはとても綺麗に使ってくれたのだ。謝謝。

僕はおじさんの魂を直に目撃し、8年以上暮らしてきた1階での生活を今さら
ながら反省した。塗装の準備だけ終わらして、2階は今日のところはおじさん
に任せることにし、今使っている1階の倉庫みたいなトイレにすぐ向かい、物
を全部表に放り出して、清掃、塗装準備(僕はとにかく準備が好きらしい)、
そして、壁のほとんど全面にペンキを塗ることにした。バタバタ大好きな準備
を始めた僕に、おじさんはようやくやる気になったかね、とにやにやしながら
言って、隣りからローラーとバットを持ってきてくれた。

今まで使っていたトイレの中でも、おじさんの魂に気付く。とても狭いところ
だが、塗るべき面積が補強用に取り付けられた木枠ごとにあるので、僕は奮起
して、床に這いつくばり、便器にしがみつき、ほとんどの面積を塗った。

大げさでなく、今日ほど前進したと思える日は、ここ数年なかったと思う。僕
の中ではトイレに神様はいらないし、やったこともただ掃除して、つまらない
白で壁と木枠を塗っただけなんだけど、会心のクソを出すよりもはるかに気持
ちよかったじゃないか。

家族での幸せな夜ごはんの後は、仕事のデータ作成と、秋に民宿とごしぎんざ
2階ギャラリーで開催するだろう、写真展の写真選びに、最近ずーっとやって
る写真アルバム整理、それと写真作品集の制作について考える。いや、まだま
だやらなきゃいけないことが本当にたくさんあるよ!

今月は撮影仕事がない日は、毎日こんなだろう。なんにせよ、自分の性格やク
セなんかで気付けなかったことに対して、行動したりするのはとても楽しい。
いつか僕の写真もそうなればいいなあって、思うんだけどね。

おじさん、ありがとう、謝謝。そんな1日だった。


#1929-13-06 /  Soul of Ojisan

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#1956

 




なんと栄光への架け橋がかかった!



#1956-13-06 /  Bridge to glory

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#1957






エアコンの裏側から出てきた、ドラゴンの卵にかんぱい。



#1957-13-06 /  Two Backs

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#1978






世間は連休らしいが、僕は今月いっぱいは連休となりそうだ(涙笑)。

こうなったら、民宿とごしぎんざ2階ギャラリーの修繕である。6月から作業
をはじめて1ヶ月以上たつが、良くなったと言えば良くなったように思うし、
あんまり変わってないと言えば、変わっていないような気もする。

心の友、田中セブンスターは、こういうことはとにかく大好きで大得意だから、
すすんで2階のペンキ塗りやらを手伝ってくれた。彼が来てくれるなら、あま
りやる気のなかった、入り口から2階へわたる階段の古い壁を、全部塗ってみ
よう、という勇気が起こる。

セブンスターは僕とはまったく気質が違うので、とても丁寧に養生するし、適
した道具があれば、ちゃんとよいものを買ってくる。ローラーに付ける延長伸
縮ポールなんかも買ってきて、とにかく作業効率が素晴らしい。

僕はというと、人にとってはどうでもいいような、細かいところを地道に塗る
のが大好きみたいで、小さいハケを握りしめ、ポタポタペンキを垂らしながら
気の赴くままに、その時やりたいことをやってしまう。決めてやっているはず
がいつの間にか変わってるのだ。これは撮影の仕事でもそうだね。

こういうことをふたりでやっていると、お互いの写真展の設営なんかもよく手
伝い合ってきたものだ、と思う(釜山に行った時は写真すらさわってない気も
するが)。彼が好きな作業は僕は好きじゃないし、僕が好きな作業は彼が好き
じゃないのにね。けどそれでずっとやってきたのだから、これからも、なにか
と続いていくのだと思うよ。

2階に続く栄光への架け橋的、大階段の通路だけはとてもよくなった。
この連休中にも金子おじさんと、このクソ暑い(2階は特に)中、ビールを飲
み続けがんばっている。
正式な入居は8月から、になってるから、ブレーカーを上げると金子おばさん
にどやされる。昼間にエアコンなしでやる。今日はたぶん、富士山登山の時と
同じくらいの汗を流したんじゃないかな。

あらかじめ塗装をしていたカーテンレールも取り付けたので、写真展の設置の
仕方も、少しづつは見えてきた。べつに見えなくてもいいか。今回は好きなだ
け時間をかけて設置できる(今のところ自分の家でもあるから)ので、そのあ
たりの制作が、いちばん楽しみなところだ。

なんせ今月いっぱいは、おそらく連休である。10月5日から始まるだろう写
真展「Lの選択 」まであと83日。
けどペンキ屋ばかりやってるわけにもいかないよ、そろそろ本格的に、お写真
の準備もしてやらなきゃね!


#1978-13-07 /  Stairway To Glory

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#1991






金子アパート2階入居まで、あと1週間ほど。

毎週のようにおじさんが手を入れてくれて、ほとんど思う通りになってきた。

あとは畳の部屋をダニアースして、気持ちを込めて、掃除をするくらいかな。

おじさん、ほんとにどうもありがとうございました。


こんなところで写真展ができるなんて、僕にとっては長年の夢。

どんなに有名なギャラリーより、どんなにおしゃれなギャラリーより、

押し入れの中に埋もれていた僕の写真たちは、よろこんでくれるに違いない。


来月からはダブル家賃(もともと安くしてもらってるから、それでも安い)で

がんばりたいと思う。南米行きに黄信号が灯らないようにね。


地震、雷、火事、区画整理の道路工事、なにが起きようが、

金子家の魂は、僕が番人となり、守り抜くのだろうか。

ワシはどかん、そんなガンコオヤジになってたりして。


金子祐介の写真展「Lの選択」まで、あと74日。

展示準備の進行具合は、山を大きくし過ぎたため、まだ3合目くらい。

お鉢巡りは、また来年以降にやりましょう。




#1991-13-07 /  Uncle Toshio 2

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#2008




民宿とごしぎんざ2階ギャラリー  /  佐藤祐介写真展「Lの選択」

休館日、時間帯の予約しめ切り、のお知らせ 

最新

 
終了しました。
    

#2008-13-08 /  Second Floor Gallery

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#2023

 



すだれに、写真カーテンの影が浮かび上がる。

ゴザを敷いて眺める、きっとありだろうな。

あ、紅い星、見えた。



#2023-13-08 /  Second Floor Gallery 2

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#2039




昨日おとといと涼しかった、2階ギャラリーに写真を運んで、写真を仮に簡単に
設置してみた。

アマゾンの小さい箱ふたつ分だが、1000枚の写真が入っている。こんなた
さんの写真でどうなるものかと思ったが、半分弱設置したところで、はやく
も苦
しい展開に(笑)。そりゃそうだよね。

アパート展示もずんずんと奥が深いぞ、と思った次第。あほだよね。7合目まで
登って
ようやく山小屋に着いたと思ったら、6合目のトイレに財布を置き忘れて
いた、そんな感じかな。いや実際いたんだけどね、富士山登山
の時。

おなかが空いていたのか、疲れがたまっていたのか、たくさんの写真に見つめら
れると、なんだか気分がわるくなってきたわけだ。いけない。これじゃあ
期間中、
おいしいビールが飲めないじゃないか。

飾りたい写真の半分で自分がそんな状態になってしまったら、だめだよね。自分
の欲求ばかり満たそうとすると、まあそうなるよ。半分ほど飾って思っ
たのは、
これは見てくれる人が、相当に努力しないといけないぞ、ということ。
だからそ
れじゃあだめなんだって。
だから写真展ってやつは、30点〜80点くらいにおさまるわけだ。写真を続け
て14年、あたり前のことを確認してしまう。
けど僕は500点以上は飾りたい。この狭いアパートで。量で圧倒させたいの
はなく、500点以上をゆっくり見てもらいのだ。そんなこと、来てくれた
人た
ちに大変失礼だぞ、自問が続く。

1000点以上の写真を選んだ事実は、
写真界的には、実際のところ写真をまっ
たく選べていない、ということになる。
とんでもない。僕はちゃんと選んできた
のだ。何年も、何年も。
けど、まとめて飾ってみたおかげで、いよいよ楽しくなってきた。ここからは
しずつ、写真を撮ってきたような僕でなく、本来の自分の性格を出していく。

れで何度もふりだしに戻ってみたりする。結局、いろんな自分と戦っている姿
展示ににじみ出る。今まではこれができなかった。飾る場所に居れる時間が、
にはとにかく短かったから。回転がおそくて、時間がかかるタイプなんだよ
ね、
なにごとでも。

僕の四畳半の宇宙づくりは、まだ始まったばかり。このアパートで写真展をや
意味も、少しずつ見えてくるとよいな。


#2039-12-08 /  Second Floor Gallery 3

at 00:30, yusukesato, 2g

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#2051




昨日はゆっこの仕事が休みになったので、僕も自分を休ませる日、と決めた。
階の写真のことは忘れ、お昼はカニとホタテのカレーを食べて過ごす。

彼女が1階の大掃除をはじめる。いつも必ずキッチンまわりから。ネコちゃんた
ちをケージに閉じ込め、民宿のすべての窓(1階には11個ある)
を開け放って、
神風も味方につけながら、ほこりや猫毛を払い清める。

夕方までは、僕だけ昼寝する。とても気持ちよかった。そうか、世間的には休み
ながら、休んでいなかったのだ、いつものことを思う。

夕過ぎにはゆっこと100円ショップやスーパーで買い物。お祭り用パクチーを
今のうちに買って、シンクのスポンジ受けをふたつ買う。
風呂場のカビキラーと
パイプユニッシュ、1階2階のトイレ用品も。
帰りは少し夕立にあう。街に並んだお祭りの提灯と、そんな空の色。すべてにお
いて、とても休日らしい。
夜ご飯に、肉とネギ、コーンに秘伝のたれをかけた「びっくりコーン」を食べて、
ネコちゃんたちとおとなりの金子家に遊びにいく。みんなもうねむい。

部屋に戻って、お祭り料理のコロッケづくりを手伝って、僕の休日は終わり。
る直前に、ゆっこはお祭りメニューのお品書きを筆ペンで書く。
パンチを描いてくれ、みゃちを描いてくれ、なんてやっているうちに、毎日続け
てきたフォトログの更新も忘れてしまい、連続更新はまたも途切れる。
でも、僕はそういうことにでも、記念日的な祝祭ムードを自分の中に作り上げる。

よい休日であった、また休もう。


写真展「Lの選択」 あと30日


#2051-13-09 /  Second Floor Gallery 4

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#2052




新しい冷蔵庫、プラクラちゃんが届く。

写真人生よりも長く、使い続けた冷蔵庫。

最後の夏とさようなら、16年間ありがとう。



#2052-13-08 /  Second Floor Gallery 5

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#2063



民宿とごしぎんざ2階ギャラリー /  写真展「Lの選択」

オープニング宴会 参加者募集中!


日時:2013年 10月5日(土)17:00 - 24:00(何時からでも、何時まででも)
会場:民宿とごしぎんざ2階ギャラリー
会費:1500円

ゆっこ料理長の宴会料理、オリオンビール、泡盛、他
参加ご希望の方は、展示情報ページの予約フォームより、

日付 10月5日 / 時間 17:00 以降 / 人数 1〜2名(お子さまは数えず)
の予約をお願いします。

民宿とごしぎんざ2階ギャラリー、発車オーライ!の儀式となります。
どうぞよろしくお願いします。


 
#2063-13-08 /  Tatami Galaxy

at 00:56, yusukesato, 2g

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#2068



写真展の招待状を送る準備が整ってきた。
フェイスブックでの招待なんておそろしくてできないから、今回も手書きで一週
間以上はかかったよ!

今回は個人ギャラリーなだけに、いつもよりかなり繊細に仕事をした。そのいつ
もでさえかなり繊細にやってるのだから、そりゃあもう。
ただ封筒に住所名前を書いて、ひとこと入れて、サインするだけではない。僕に
とってこの時間は、今まで出会えてきた、多くの方々の人生を想像する特別な時
間である。これをただの作業にしてしまったらいけないのである。

その人と僕の関係。どんな出会い方をして、一緒にどんな時を過ごしてきたか。
最後に会ったのはいつか、それからどのくらい会っていないのか(思い出せなく
てもいい)。
今どんな生活をしているかを想う。どんな状況にあるのかを想う。それでも分か
らない人は、今回はちょっとずるをして、フェイスブックでどのへんが
忙しそう
とかは確認する。届けるタイミングってやつも、ひとりひとり考え
てしまうんだ
よなあ…、そりゃあもう。

次に、その人がこの空間に来てくれたとして、どんな風に写真を見て過ごすかな
あ、なんて(どんなことを感じるかを想うのは、無理だから想わない)。
いつのまにか、そんなことを想う時間の方が長くなる。そしてその時間を満喫し
たら、いよいよペンに僕のすべてを込める(つまり、来てくださいという念を込
める)。
ほとんどの人には、また会おう!、飲もう!、なんてしか書いてないわけだけど、
ただ書くのと、想ってから書くのでは、全く種類が違うよね。最終的にその人が
来れずに終わったとしても、僕は想っているのである。

この特別な時間から、もう僕の展示は始まっている。いつもそうしてきたよう
気がするけど、書きながら想ったことが、実際にある幸せな形として表れる場

だってあるのだから。
いつもより繊細にやったというのは、2階ギャラリーを長く存続させるためだ。
それを今この場でしっかりと想像しなければならなかった。そりゃあもう。

今日は郵便局で切手を買う。この切手選びがまた楽しい。2万円近くの買い物な
のだから、郵便局員と徹底的に話し合ったりするわけだ。そしてこの時間
を過ご
した後は、近所の銭湯に行くといつも僕は決めている。手や肩がもうひど
い状態
になっているんだよ。

今の僕の状態を富士山で例えると、ちょうどご来光が見えた感じ。別に山頂で見
なくてもいいもんだ。で、これから頂上にある郵便局に向かうわけだ。

これを見てくれているような人に言うまでもないけど、写真展の案内!、―佐藤
祐介さんと一緒です。なんて、今から考えるととてもおそろしい話だよ。
もっとも1日1枚、写真を載っけ続けてる自分が言うのもなんだけどね。



#2068-13-09 /  Written Invitation

at 08:53, yusukesato, 2g

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#2069




#2069-13-09 /  Second Floor Gallery 6

at 04:52, yusukesato, 2g

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#2072



民宿とごしぎんざ2階ギャラリー

ランチプレートその1

パクパクチキンライス(+スープ)


特製ダレが食欲を加速させるアジアの鶏飯。
チリソース・秘伝醤油ダレ・生姜・パクチーをお好みで和えて召しあがれ!

おねだん / 600円

若旦那の感想 / おかわり!


カフェーユッコ(民宿とごしぎんざ料理長)

OPEN DAY

1009 水 終日
1012 土 終日
1026 土 終日
1109 土 16:00 ラストオーダー
1116 土 終日
1123 土 終日
1130 土 16:00 ラストオーダー

なくなり次第終了です、ご予約(写真展の)はお早めにどうぞ!


#2072-13-09 /  Pakupaku Chicken Rice

at 03:27, yusukesato, 2g

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#2074




最後の追い込み制作!
と言いたいところだが、もう写真の準備は終わってしまった。

準備好きな人間としては、さみしい限りである。その時間が永遠に続いても、僕
はひょっとしたら幸せなんじゃなかろうか。
でも今回は思う存分、自分が納得するまで設置することができたので、やはり幸
せなんだ。
それでもまだ終わりにはしたくないもんで、展示期間にも写真を入れ替えてみた
り、増やしたり減らしたり、11月30日の最終日にこそ、この写真展が完成す
る、というイメージでぜひやりたいね。

2階は日当りがよい。写真にとってはよくない環境なのだが、今まで押し入れの
さらにアルバムに引きこもっていたのだから、よいことにする。まさにマンガこ
ち亀の日暮さんを叩き起こす感覚である。

招待状をまだ半分も出していない(予約受付が処理にならないように、混雑を避
けるように)ので、予約整理にてんぱることもなく、ゆるやかに今を過ごす。
あとやるべきことは、カフェーユッコのメニューづくりとか、ガス会社に電話し
て栓を開けてもらって、ガスオーブンが安全に使えることを確かめる。
それで最後に気持ちを込めて掃除をして、ビールを飲みながら、展示会場の写真
を撮る。今回は撮りどころがたくさんあって、朝昼夕晩と1日がかりで撮影して
みようかなあ。これは相当なビールを要するね。

そうそう。何日か前、1階の金子ガーデンに置いたトケイソウ(今年ゆっこが家
から持ってきたやつ)が、2階の窓にまで届いて、なかなか咲かなかったんだけ
ど、今年初めて花をつけた。
以前、1階から2階への栄光の架け橋、なんてアホくさいこと書いてたけど、ほ
んとに架かるなんてね。これを見て思うのは、今回の主役は、きっと僕なんかで
はないってことだよ。
写真展まで、あと12日。
そうそう。写真展開催の直前に撮影の仕事が入っているんだった。今の僕は、そ
れをなんとか忘れないよう、努力している最中だよ。


#2074-13-09 /  Second Floor Gallery 7

at 01:35, yusukesato, 2g

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#2076



民宿とごしぎんざ2階ギャラリー /  写真展「Lの選択」

オープニング宴会 参加者募集中!

日時:2013年 10月5日(土)17:00 - 23:00
会場:民宿とごしぎんざ2階ギャラリー
会費:1500円 / ゆっこ料理長の宴会料理、オリオンビール、泡盛、他
定員:8名様 くらい


民宿とごしぎんざ2階ギャラリー、発車オーライの儀式となります。
元祖、民宿宴会だった、スキヤキすきすき大会(豚さん)の予定です。
参加ご希望の方は、ゆうすけ若旦那までどうぞ!
もしくは、展示情報の予約フォーム から。

ギャラリーは静かな路地裏にございます、ご来館の際は近隣への配慮をお願いします。

 

#2076-13-09 /  Tatami Galaxy 2

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#2077




今日は丸1日かけて、展示会場の撮影をした。
すでに思い入れだらけの2階ギャラリーになっているわけだけど、僕以外の誰か
がこの空間を作って、写真を撮ってくれって頼まれたイメージで。

展示会場とかの写真は、あんまり向いていないタイプなんだけど、自分さえおも
しろいと感じれば、僕はもうその空間から抜け出せなくなる。息をするのも忘れ
るくらい、集中の時間に入れるということだ。

去年の今頃は、幸運にもアーティスト加藤泉さんの霧島アートの森での個展撮影
をさせてもらったけど、作品が作品なだけに、かなりエキサイティングな時間を
過ごすことができた(その時の作品集は2階ギャラリーに置いてます)。
それ以前にも、ガラスアーティストの青木美歌さんのインスタレーション展示を
何回か撮影させてもらってきたけど、これも作品が作品なだけに、僕は息を止め
つつ、さらに失禁しそうになりながらがんばった(美歌さんの作品も1点、2
ギャラリーに置いてます)。

抜け出せない、ということは、ものすごい量の写真を撮る、ということである。
こういう状態にたまになると、ああ、まだ写真を撮っているんだなあ、なんてあ
たりまえのことをいつも思う。
今日の自分が、それらを撮っている自分にほんの少しでも近づけば、やりたいこ
とは多少はできている、という確認にもつながる大事な撮影、と位置づけたはい
いものの、結局はビールなんかをぷしゅぷしゅと開けちゃって、実にだらだらと、
いやだけども写真はたくさん撮ったわけだ。

撮って気付いたのは、僕は今回の写真を、2階に運んでから時間をかけて設営し
たくせに、あんまり見ていなかったってこと(笑)。こんな無責任なことはない。
けど、それこそが今回のやりたかったことでもある。

今日撮影した写真をぼんやりとモニターで眺める。昼から夜にかけて、飾ってあ
る枚数とほとんど同じだけの写真を撮ったようだった。
それにしても、2階の日の差し込み方は、朝昼夕、それぞれがとても美しいよ。
客さんには、できれば正午過ぎから、可能な限りゆっくりしていってもらいた
ものだなあ。
そして、まだ昼下がりだというのに、僕の顔が多少赤くなっていても、どうか見
逃してくださいね。

今日は写真をたくさん撮れてとても楽しかった。そうだね、それがいちばんだよ。



#2077-13-09 /  Second Floor Gallery 8

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#2078



写真展「Lの選択」

民宿とごしぎんざ2階ギャラリー


#2078-13-08 /  Second Floor Gallery 9

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#2083



写真展「Lの選択」

民宿とごしぎんざ2階ギャラリー


#2083-13-09 /  Second Floor Gallery 10

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#2085



写真展「Lの選択」

民宿とごしぎんざ2階ギャラリー


#2085-13-09 /  Second Floor Gallery 11

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#2087



写真展「Lの選択」

民宿とごしぎんざ2階ギャラリー


あと3日でオープンします。
今日は昨日の撮影お仕事のデータ作成を。
これ終われば、月末まで撮影お仕事はない匂いが(小泣)。

盗賊の鍵を持っていれば、2階ギャラリーの扉は開くみたいです。
ナジミの塔経由でお願いします。
もちろん、最後の鍵でも、平気です。


#2087-13-09 /  Second Floor Gallery 12

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#2091



写真展「Lの選択」

民宿とごしぎんざ2階ギャラリー


前夜祭は、大学時代の仲間たちと。まさに民宿でしたね。
オープニング宴会は、民宿初期から集まっていたようなメンバーで。

ゆっこ料理長の宴会料理は、どれもすばらしかったです。
みなさま、何度でもいらしてくださいね。

写真は、珈琲の試飲に来た、珈琲職人のマカロニ・ドリッパーさん。
この際、押し入れで煎れてみたら、どうでしょう?


#2091-13-10 /  Second Floor Gallery 13

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#2092

 


写真展「Lの選択」

民宿とごしぎんざ2階ギャラリー

今日もムサビ時代のクラスメイトのご来館でした。
ありがとうございます。

前夜祭のお写真(セブン・田中・スター撮影)です。
昔の僕を知り、今の僕もなんとなく知ってくれるような。
けど、変わってない部分ばかり出てくるのが、なんだかいいんです。
それに、おめでとうがあったりで、なによりでした。

最初の日から、やはり iPhone のお忘れものがございました。
そこにいる全員で駅まで走るのが、民宿とごしぎんざ。
どうぞ、お気をつけください。



#2092-13-10 /  Second Floor Gallery 14

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#2093

 


写真展「Lの選択」

民宿とごしぎんざ2階ギャラリー

今回の写真展は、扉をあけたり、ブロックをたたいたり、宝箱をあけたり、
無意味に壁際にそって移動しなければ見えない写真が(とてもたくさん)あります。
つまり、任天堂、ハドソン、エニックス的写真展です。

写真は、匍匐前進の後に、なにかを見つけたセブンスター氏。
みなさまも、子供に帰って、ぜひ探してみてください。


#2093-13-10 /  Second Floor Gallery 15

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#2094



写真展「Lの選択」

民宿とごしぎんざ2階ギャラリー

今週の9水、12土は、カフェーユッコのお食事もご用意しております。
両日共に、マカロニ・ドリッパーさん「魂の珈琲」もご用意できそうです。

9水の夕方17時頃より、ガスオーブン「コロ介」の初陣式もするみたいです。
マルゲリータに、ビールにワインで、チアーズメイト!

第1回民宿ピッツァ宴会、参加ご希望のお方は、ぜひ若旦那までどうぞ。



#2094-13-10 /  Second Floor Gallery 16

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#2096



写真展「Lの選択」

民宿とごしぎんざ2階ギャラリー

昨日は、地元の奥様方に、町会の消火隊の訓練後、
ジャージ姿でご来館いただきました。
戸越銀座の街のため、いつもありがとうございます。

こんなところ(街)でもったいない!
いいえ、こんな街だからこそ、できるんです。

写真の見せ方、空間のあり方。
わりとどころか、相当なご理解をいただくことができて、なによりでした。

本日は、民宿とごしぎんざ2階ギャラリー初のぼうずです。
こんなことにも、ありがとうございますと言いたくなる、近頃です。

写真は、オープニング宴会の時のものです。
小さいお子さまがいらっしゃるお客様にも、ぜひ楽しんでいただきたい。
子供好きの料理長ゆっこが(主に土曜日在館ですが)、

ミッフィーの絵本とプラコップを揃えて、みなさまをお待ちしております。

また2階ギャラリーへの階段は、急勾配になっております。
お子さまを連れてお昇りの際は、若旦那にどうぞひと声おかけください。


#2096-13-10 /  Second Floor Gallery 17

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#2097





写真展「Lの選択」

民宿とごしぎんざ2階ギャラリー

※ すぐに予約で埋まる場合もございます。時間帯の予約しめ切りをご覧ください。
 

#2097-13-10 /  Second Floor Gallery 18

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#2099





写真展「Lの選択」

民宿とごしぎんざ2階ギャラリー

※ すぐに予約で埋まる場合もございます。時間帯の予約しめ切りをご覧ください。
 


1階だけに住んでいる時から、かねがね撮りたかった写真です。
外から、顔出して〜って言った瞬間、すぐさまフォーメーションを組むの人々。
ビールまで出せとは、ひとことも言っておりません。
ひとり、観葉植物の葉っぱでいたそうですね。


#2099-13-10 /  Second Floor Gallery 19

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#2102





写真展「Lの選択」

民宿とごしぎんざ2階ギャラリー

※ すぐに予約で埋まる場合もございます。時間帯の予約しめ切りをご覧ください。
 


本日、土曜日は、夕方以降は今のところがらがらですので、

なんとなく時間ができちゃったという方、ぜひどうぞ。

料理長ゆっこの「近頃のおつまみ(松竹梅)」をつまみに、

若旦那とマカロニ・ドリッパー、アイランド・キッチンで、

島酒を飲みながら、お待ちしております。



#2102-13-10 /  Second Floor Gallery 20

at 00:35, yusukesato, 2g

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