#0074

 





オラオラーッ!そこ立ち止まってんじゃねーつ〜のっ!

#9999まで、一気にかついじゃれーっ!!



#0074-08-11 /  The Japanese womanly Mikoshi 

at 13:36, yusukesato, 08

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#0106

 




昨年、代官山の輸入家具店で開催した展示「edelweiss」。

僕は来てくれた友達の何人かに、展示タイトルであったエーデルワイスの苗を
プレゼントしていた。

日本のような気候では、よっぽどの敬意と努力を払わなければ、間違いなく生
きていけない花と僕は認識していて、誰も僕の想いを育てることはしないだろ
う、という大変つまらないコンセプトでみんなにあげていたんだ。けど、彼女
は実にあっけなく、今年も咲いたよ、とハガキをくれた。

5月の終わり、僕はすぐに彼女の電話番号を彼女の友達に聞いて、すぐにでも
それを撮らせて欲しいと伝えた。
彼女は大学の後輩で、僕が2004年に大学の撮影仕事をしていた時に知り合
い、名前は僕と一字違いの佐藤祐子であった。

知り合った時にも、僕の2回目の写真展「アララガマ」に来てくれて、名前が
名前なだけに、もうどうせなら、妹分として存在してもらおうと勝手に決めて
いた人だ。

咲かせたのは、やっぱり佐藤祐子だったのだ。ベランダでかなりてきとーに育
ててたら咲いたの、彼女は言った。

花屋時代に、あらゆる努力を払い育て枯らしたその事実、彼女のひと言によっ
て、僕は何かがひとつ報われた気がしたんだ。

長い人生を生きる上で、あらかじめ神様が与えてくださる事象というものを、
僕はたぶんどこかで信じている。

祐子の実家のベランダのその花は、さすがに現在はもう咲いてはいないけれど、
その時の写真はもちろん、自分のサイトのトップ画面として、いつまでも咲き
続けてくれるのだろう。

エーデルワイスを撮っていた時の、アニキの背中が今でも忘れられません。

後に妹がくれたハガキにそう書いてあった。



#0106-08-05 /  Edelweiss

at 09:02, yusukesato, 08

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#0122

 




今日6月5日、青木美歌のガラス展にいきました。

この写真は、2008年の「飛ぶための準備」展示風景です。

いつも彼女の作品は、早々にばかばか売れていくので、

このぜになし男、初日に作品を買い求め、財政破綻しながらこれ書いてます。


青木美歌展 fluctuation of life / at PLSMIS (南青山)


いやあ、今回のもすばらしかった。

だって、飛ぶための準備をずーっとしてきた人なんですよ。

もう僕は、南青山にて大失禁するところでした!

本当に見て欲しい、明日にでも見て欲しい、13日まで。



#0122-08-12 /  Ready for flying

at 17:58, yusukesato, 08

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#0143

 



08年、9月。

福岡に住んでいる彼の演奏を再び聴くために、僕は同い年のポンジーと2人で
やって来た。
当初は彼が再びギターを持ち、人前で演奏するはずだったのだが、土壇場でそ
れは叶わなかった。
絵描きのポンジーも彼との久しぶりのライブ・ペインティングを楽しみにして
いた。結婚パーティーでの演奏で友人から頼まれた話らしかったが、どうやら
いつものいざこざがあって、ギターの音色は聴けず、ポンジーがDJに合わせた
ペインティングをしただけで、それは終わった。

その代わり、いつものように彼の作ったイタリアン料理、福岡の美味い魚の店、
ビートルズとニック・ドレイクのアナログレコードの音、十分に堪能させても
らった。彼は暇さえあればクラシックギターの基礎練習をしていて、今はそち
らの方に夢中になっている。
もうあの時の彼は戻ってこないのか、それともさらに腕を磨いている最中かは、
僕にはまだ判断のしようもなかった。

食後に、彼の家の側にある海岸を歩いている。

僕にも似たようなことが言えた。もうあの時の誰かみたいに、魂を込めて写真
を撮っていない。どうでもいいようなデジカメで、ふぬけたシャッター音を鳴
らすのみ。今の段階ではきっと、夢は語れないのだろう。
彼の音楽で、ここまでやってこれたと思っている。真実を表そうと魂を削って
きた者の心、僕も少しは理解しようとしてきた。

世の中には、結果がすべてと考える人もいる。僕はその結果というものをずっ
とずっと憎んできたようにも思う。ただ僕よりも遥かに、それを憎んできた人
もいるだろう。
いつになるかは分からない。けど響けない心を捨てない限り、青い海は戻って
くることはない。

あきらめてはいけない、捨てるつもりはない。彼の音楽を一度でも心に灯した
者は、必ずそう思っている。

いつかの君が、どこにいようとも。



#0143-08-09 /  Ikinomatsubara in Fukuoka

at 03:52, yusukesato, 08

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#0188






きょうのじかんわりは、ぜ〜んぶ、スイカわりで〜す♥

せんせー、なかなか、わらないね〜w


by kb


#0188-08-07 /  The plan of kindergarten teacher

at 18:26, yusukesato, 08

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#0255






自分にとっての写真だけを長く続けていると、

こういうのが、やたらいい写真に見えてくるんだよね。

僕の写真人生、どうやらここが頂のようだ。


#0255-08-08 /  Our peak

at 14:03, yusukesato, 08

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#0295




第2回 ゆうすけにぃにぃと愉快な仲間たちといく、沖縄ツアー

参加者大募集!

今回は沖縄在住、にぃにぃ永遠の友、高橋夫妻の企画する、沖縄サミットツアー
開催決定です。

時:2010年11月5〜7日(金〜日)
佐藤祐介枠、最大2名、以下の参加条件を満たす方、先着順

0907 ひとりおよそ決定、あと1〜2名でしめきり
1008 しめきりマシタ〜

参加条件

1 ゆうすけにぃにぃの知り合いであること
2 98%参加を誓われる方
3 にぃにぃ次回展示の資金集めのため、ストックフォトの仕事でモデル(被写体)
  としてご協力頂ける方(もちろん写真をさしあげます)
4 基本的に自分でなんとかしようと考える方

参加メンバー(現段階)

ダイスケ にぃにぃ高校同級生、沖縄在住歴8年、ドルフィンだいすけ
サトコ  ダイスケの生涯の硯石、ダイスケの妻だけあってチャーミング
リョウ  にぃにぃ高校同級生、ビールの鬼、民宿とごしぎんざ常連客
ジュンコ リョウの生涯の硯石、いなせでタフな逗子美人
シンペイ 若きシンガーソングライター、リョウの教え子、若いもんは一番の働き頭
マユカ  シンペイ彼女、初参加ではっちゃけろ!
チャー  サトコ親友、湘南うみんちゅねぇねぇ、今回は台風ぬきで波に乗れ!
ユウジ  原始人シンガー、趣味はガマエキス、中国より来日なるか?
ミチ   初参加。素敵カフェ店員、ガンガンいこうぜ!
ユウスケ 全財産5万円での強行参加、次回写真展示の作品をあなたと共に作り出す

今回で3、4回目の沖縄首脳会議です。まちがいなく楽しめます。
写真は2008年、座間味島での無人島サミットです。



#0295-08-08 /  Okinawa Summit 2008

at 00:27, yusukesato, 08

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#0372

 



東京のオアシス金子荘。

この日は、お隣の金子おばさんの会社の部下さんたち、金子アパートの1階に住
んでいる僕と、2階に住んでいる吉崎さん、吉崎さんの友達。金子家の2階に住
み始めた、僕の従兄弟のケータに、元飼い猫の元キキ、現クロちゃん、で、第何
回かわからない金子会。

僕はお隣りのおじさんおばさんのマインドを未来に残さなければならないのだ。
誰かのような幸せものは、自分を犠牲にしてでも、人に幸せを与えるべきなのだ。

僕はここで、多くのことを学んでいる最中。


#0372-08-04 /  Kaneko Family

at 10:57, yusukesato, 08

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#0373

 




08年、デジカメを使うようになり1年以上が経ちはしたものの、僕の写真に
対する欲はやがて、朽ち果てようとしていた。

撮った写真をすぐ確認できて、多少の失敗なんてカバーできて、あまりお金を
かけずに、いくらでもデータとして残せる。
新しいカメラが次々発売されて、それに追いつこうとするだけのどうしようも
ない精神も生まれる。フィルムカメラというものにすべてを託してきたような
者にとって、これはけっこう酷だった。そう思わない幸せな人もいるのだろう
けど。

銃に弾丸を装填するようなある種の闘いぶりと、獲物を仕留めるための集中力、
そんな要素がなぜか失われていくようで、その迷いの中で写真を撮るだろう喪
失感と共に、再び本来の自分を見失い始めた。

どちらのカメラでも写真を撮らなくなった状態で、誰かに救いを求めようとし
てもまるで仕方がなかったが、そんな僕を見つけ、ある意味一番心配してくれ
たのが大学からの同士である、絵描きの神田サオリだったかもしれない。

20歳の僕は、身近にいる彼女を未来の表現者として目撃し、そしてそれから
しばらく後に再会した時も、未来に必要な絵描きになっていく彼女の背中をぼ
んやりと見た。
僕がある種の自己表現を夢見た頃、そこにいたのは紛れもなく神田サオリで、
それが失われそうになった時、そこにいたのも彼女であった。

08年夏に、家でセブンスターと飲んでいる時にそんな話をしていたら、それ
にも描いてもらったらいいんだ、と彼はさらっと言った。
なるほどと思った。以前、僕の買ったばかりの中判フィルムカメラに簡単に彼
女の絵をペイントしてもらったことがあり、そのデジカメの方にも、と言った
のだ。

もう遅い時間だから、明日電話しよう。いや、今じゃなきゃ駄目だ、セブンス
ターは力強く言った。彼も彼で、僕をなんとかしようと考えてくれる保護者み
たいな人なんだよ。
ほんとに遅い時間だったから彼女にメールを打った。今の自分に必要なのは、
君のペイントしかないんだ、とかなり素直に。
返事はすぐに返ってきた。彼女の方も快く感謝の意すら込めてくれ、引き受け
てくれた。
やっぱり今だったんだ、僕は換気扇の前でセブンスターを吸っているセブンス
ターを見ながら感心した。

僕とニコンのD200 は、彼女の想いがのったことにもよって、徐々にではあっ
たけど、魂を込めて写真を撮れるようになり、もう古いタイプのカメラではあ
るけれど、仕事や遊びで今も大切に頻繁に使われている。

その時、彼女は中判フィルムカメラの方にもさらに描き足してくれて、今はそ
れを使うような仕事は全然なくなっちゃったけど、来年の春とか、沖縄に次の
個展の写真を撮りにいく時、ぜひ連れていこうと思っている。

僕のペイントされたカメラを誰かが見て、もちろんそれは彼女が描いてくれた
からには、とてもおしゃれに見えるんだけど、僕にとって大切なことはそれで
はなく、彼女に描いてもらったという事実にある。

僕の心の中には、いつも何人かの素晴らしいアーティストたちがいる。神田サ
オリは、僕の20代の10年間、そして今も、常にそこにいてくれる数少ない
アーティストであり、ただのクラスメイトでもあった大切な親友だ。

この前、こちらのブログハガキのお礼に彼女がくれた手紙で(彼女はちゃんと
僕が手紙という分野が好きであることを知っている)、秋になったし、おでん
でも食べに行こうよ。たまにはさ。と書いてある。

彼女と何かの波長がよく合う時期ってたいてい秋だった。どうしてかは分から
ないけど。
最近、僕がつまらないことで苦しんでいた時も、たまには誰かの魔法にかから
ないと、もたないよ。と当時の僕にとってはなかなかよい一言をもらったな。

いつもひとりで頑張りすぎのような気がするこの僕に、クラスメイトたちは再
び僕が危うい日を迎えないように、教えてくれているかもしれないね。





#0373-08-07 /  A hunch

at 15:13, yusukesato, 08

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#0464



 



ここに来ない者のことを思い、まだ眠れない。

君の見ている夢は、きっと想像以上のものだろう。

その、夢の中でもかまわない。

また会おう、旅人らしい旅人よ。


#0464-08-03 /  Yuji

at 01:33, yusukesato, 08

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#0547

 







#0547-08-04 /  Dear Mother

at 11:48, yusukesato, 08

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#0755

 




#0755-08-08 /  Street of Nagaoka

at 00:06, yusukesato, 08

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#0758

 




#0758-08-08 /  Ishiki Beach in Kudaka Island

at 01:30, yusukesato, 08

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#0811





Yusuke Sato Photolog

写真は写真( Photograph is photograph )


23



情熱こめて咲かせた花は、誰かが描いた夏にも届く。



#0811-08-07 /  Be in full bloom

at 01:19, yusukesato, 08

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#0813





#0813-08-08 /  Shooting off

at 01:26, yusukesato, 08

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#0844






8月2日、ソウルメイトの神田さおり、旦那さんと、長岡の花火を観に。
長岡に彼らの友人夫婦がいてそこに一泊させてもらうから、余裕を持って過ごす
ことができそうだ。つい最近、さおりに自分のカメラにペインティングをし
ても
らったこともあって、直前に誘ってくれたんだ。

その日、友達の結婚式に参加する予定があった。式のカメラマンもそれとなく頼
まれていたような気もしたが、いまいち僕に心から撮って欲しいという誠意が伝
わってこなかった。今まで結婚式の写真には、自分の魂をその人に捧げるつもり
で撮ってきたから、僕にはそれをやるかやらないかの選択しかないのだ。
そのような状況だと、カメラは持っていけないな、という怒りの感情になるしか
なく、かと言ってそれだと本当に払えない祝儀やらの問題もあり、ずっとやきも
きしながらこの日まで過ごしてきた。

一昨日の彼女のあたたかい電話1本は、僕のタイミングにはぴったりのような気
がした。そして見事にその一声に軍配があがり、僕は今ここにいる。関越トンネ
ルを潜るあたりまでは、多少はそのことが気がかりだったが、もう決断して彼ら
とここにいるからには、日本一と名高いこの花火大会を楽しむだけ。

到着してすぐ、僕らは炎天下の中、場所を取りに行く。旦那さんは実に用意周到
方というか、こういうことは得意なので、僕らは長蛇の列に並ぶことなく場所
確保することができた。
あたりにいる大勢の人たちは、みんな必死にビニールシート広げ合戦を展開して
いた。土手の傾斜の芝は瞬く間に、光沢感のある様々な色のシートに張り替えら
れていった。



#0844-08-08 /  Our place

at 20:21, yusukesato, 08

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#0845






#0845-08-08 /  Battlefield

at 01:08, yusukesato, 08

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#0852






靴もカメラと同じ、共に歩んでいる大事な仲間。

新しいのは、ぼろぼろにするため、履いている。

ぼろぼろのカメラ、とってもかっこいいと思う。

新しいカメラは、とってもかっこわるいと思う。



#0852-08-08 /  New New Balance

at 00:45, yusukesato, 08

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#0858





#0858-08-08 /  The Guard

at 10:37, yusukesato, 08

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#0861






#0861-08-08 /  Sunflower L

at 21:04, yusukesato, 08

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#0862






#0862-08-08 /  Shinano River 2

at 21:09, yusukesato, 08

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#0898





#0898-08-08 /  Fireworks

at 01:09, yusukesato, 08

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#1038







#1038-08-12 /  Minami

at 12:30, yusukesato, 08

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#1062






田中雄一郎 写真展



大サンパウロ 



2012年 124日〔火〕- 130日〔月〕



新宿 Nikon Salon 1030 - 1830[最終日は1500まで]


東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28


ギャラリートーク 128日〔土〕1300 - 1400





写真上:中華街に迷い込んだパンダの好好(ハオハオ)(2008)


#1062-08-06 /  Seven Stars type-08

at 04:10, yusukesato, 08

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#1088





hair make:kumi.






#1088-08-09 /  iora Momo 2

at 02:53, yusukesato, 08

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#1116

 




#1116-08-02 /  February Moon

at 01:51, yusukesato, 08

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#1124






#1124-08-02 /  February Ocean

at 07:07, yusukesato, 08

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#1132






#1132-08-02 /  Somewhere Over the Rainbow 5

at 13:30, yusukesato, 08

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#1141






#1141-08-03 /  No parking and stopping

at 01:39, yusukesato, 08

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#1231






花は、たったひとりで見るよりも。



#1231-08-05 /  Rice Flower

at 07:07, yusukesato, 08

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